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歩数別ウォーキングプラン【横浜編】

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前回の歩数別ウォーキングプラン【東京編】が好評につき、今回はウォーキングマップ第2弾!【横浜編】をご紹介します。

横浜は160年前に開港して以来、国際交流の都市として発展を続けてきました。現在でも多くの貿易船が行き来し、関東随一の港町として人気を誇ります。今回は、横浜の歴史を感じられる横浜市開港記念会館から、モダンな顔を見せる横浜ベイクォーターまで、沢山歩けるコースを3つご紹介します。

前回同様ウォーキングと観光が同時にできるコースなので、いろんな場所を巡って楽しくウォーキングしましょう!

※今回ご紹介したウォーキングコースは1歩71cmで歩数を算出しています。
(日本人女性の平均身長は158cm。歩数の計算方法は身長×0.45なので158cm×0.45=71.1cm)

1. 王道みなとみらいウォーク (みなとみらい・横浜市開港記念会館ルート)

キャプション画像

【ルート】
みなとみらい駅→横浜ランドマークタワー→横浜赤レンガ倉庫→馬車道商店街→横浜市開港記念会館

【コース情報】
・レベル : ★★☆☆☆
・移動距離 : 4.0 km
・移動時間 : 53分
・移動歩数 : 5630歩

【歩き方と見所】
まずは赤レンガ倉庫や横浜ランドマークタワーなど、みなとみらいエリアの観光スポットを網羅できる王道コース。比較的短めなので、ウォーキング初心者の方や、軽く歩きたい方にもおすすめです。

スタート地点は、「横浜ランドマークタワー」。高さ273mの展望フロアから横浜を一望できるので、これから歩くコースの予習なんていかがでしょうか。みなとみらい駅から駅直結になっているので初めての方も迷わずに到着できますよ。

ランドマークタワーの迫力に圧倒された後は、赤の外観が特徴の赤レンガ倉庫に向かいます。「芸術文化の創造」と「賑わいの創出」の2つをコンセプトにした1号館は、アートに関するイベントを毎月開催!アンティーク着物業者による「きもの大市」や、世界の銘醸地から取り寄せた「ワイン祭り」など幅広いジャンルが楽しめます。1日単位で行われるイベントもあるので、気になる物を目当てにウォークするのもおすすめ。

その後は馬車道商店街へ。開港以降、横浜港と外国人居留地を結んでいたこのエリアは、馬車に乗った外国人が日々往来していたので「馬車道」と言う名前がつけられました。ここには江戸時代から親しまれるお店が残っていたり、明治時代から使われているガス灯が未だに使われているので、まるでタイムスリップしたかのような気持ちになれます。

最後の目的地は、国重要文化財にも指定されている横浜市開港記念会館※。ここは、1917年に横浜開港50周年を記念して創建された、横浜を代表する建造物です。室内に入れば、美しいステンドグラスや豪華な内装がお出迎え。ちょっとした非日常が体験ができます。

5630歩じゃ物足りない!と思う方は、次にご紹介する中華街〜山手西洋館ルートも巡ってみてはいかがでしょうか。合計で13090歩ほどになるので、がっつり歩きたい方におすすめです。

※毎月第4月曜日(祝日・休日のときは翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)は休館

2. 異国情緒満載!中華街〜山手西洋館ウォーク (中華街・大さん橋ふ頭ルート)

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【ルート】
石川町駅→中華街→山手西洋館通り(外交官の家・山手234番館・横浜市イギリス館)→港の見える丘公園→山下公園→大さん橋ふ頭

【コース情報】
・レベル : ★★★☆☆
・移動距離 : 5.3km
・移動時間 : 1時間7分
・移動歩数 : 7460歩

【歩き方と見所】
次にご紹介するのは、中華街や山手西洋館を巡るコース。その道程はさまざまな異国情緒に溢れ、ちょっとした旅行気分を味わえます。

石川町駅を出て少し歩くと「中華街」の文字が見えてきます。中華街は、グルメのイメージが強いですが、実は本格的な中国茶のお店や、占いスポットなどが沢山あり中国文化を満喫できます。中華街にある店舗総数はなんと500以上!歩くだけでもいろんな楽しみ方ができる場所です。気持ちの赴くままに細い路地なども散策していたらいつの間にかこんなに歩いてた!なんてこともあるかも。

中華街を抜けたら開港以来、外国人居留地として横浜の変遷を見守ってきた山手エリアへ。山手西洋館通りには、当時の暮らしを伝える西洋館が7館あり、全て入館料が無料なので、寄り道をしてお気に入りの西洋館を見つけるのもおすすめです。

港の見える丘公園と山下公園※を横目に、旅の最後は大さん橋ふ頭へ。無料開放されている屋上デッキ「くじらのせなか」からは、今回通ってきた赤レンガ倉庫や横浜ランドマークタワーなどが見渡せます。海風に吹かれながらウォーキングで火照った体を冷ましつつ、1日の疲れも癒されること間違いなしです。

3. 動物&リラクゼーションの癒されウォーク (野毛山動物園・万葉倶楽部コース)

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【ルート】
桜木町駅→野毛山動物園→横浜イングリッシュガーデン→横浜ベイクォーター→万葉倶楽部

【コース情報】
・レベル : ★★★★★
・移動距離 : 9.9km
・移動時間 : 2時間2分
・移動歩数 : 13900歩

【歩き方と見所】
最後にご紹介するのは可愛い動物に会える野毛山動物園から始まり、銭湯で疲れを癒す、長距離のコース。

みなとみらいを眼下にする野毛山公園の中にある「野毛山動物園」。園には約1500匹もの動物が飼育されています。横浜市が運営しているため入場料が無料なのも嬉しいところです。

四季折々のお花を育てている「横浜イングリッシュガーデン」では、寒い季節にだけ咲くクリスマスローズやスイセンが楽しめます。ガーデンの中にはドライフルーツをたっぷり使ったオリジナルティーが飲めるカフェもあります。ここ横浜イングリッシュガーデンはコースのちょうど中間。この辺りで一休みをすると、残りのウォークも頑張れますね。

続いて向かうのはショッピングモールとして有名な横浜ベイクォーター。毎月最終土曜日には、地元のとれたて野菜や全国各地のスイーツが買える「かもめマルシェ」も開催されているので、タイミングが合えば立ち寄ってみるのもおすすめです。

さて、長いウォーキングの締めくくりは都市型温泉施設万葉倶楽部へ!大浴場だけでなく、岩盤浴やタイ古式マッサージ、レストランも充実。疲れた体を十分にいたわって帰りましょう。

今後は関東エリア以外のウォーキングマップも随時リリース予定です。みなさんもおすすめのコースや紹介して欲しい地域があったら是非コメントで教えてください!

▼今日はどれくらい歩いてる?毎日の歩数記録はコチラ

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出典:finc://mypage/steps

▼ウォーキングマップ【東京編】はこちらから

歩数別ウォーキングプラン【東京編】

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    #ウォーキング #ウォーキングマップ #2019

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