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Mizuho.

コーヒーの飲み過ぎは太る??

痩せる or 太る…コーヒーの影響は?

Mizuho.

FiNCFIT 赤坂店マネージャー

管理栄養士、パーソナルトレーナー、整体ボディセラピスト、最新栄養学を扱うアンチエイジングフードマイスター、調理師と様々な資格で総合的な視点での指導が魅力。
VIP層からの紹介が後を絶たない。

こんにちは😃
管理栄養士、不調改善専門の松尾です。

今回はコーヒーがダイエットに与える影響について、解説します。

みなさんは、コーヒーは好きですか??
もちろん私も好きです(╹◡╹)

おいしい挽きたてのコーヒー豆を購入して、家でカフェタイムをたのしみます。

しかし、飲むタイミングには気を付けてますし、1日一杯にしています。

コーヒーといえば、カフェインが睡眠を妨げるとして夜には摂らない方がよいといわれたりしますが、がんばって行っているダイエットの効果を妨げてしまう可能性もあるんですね。

■コーヒーのダイエットへの影響

・メリット
運動の30分前に飲むと有酸素運動の脂肪燃焼効果が上がると言われています。
カフェインが糖質をエネルギー源として使う働きが抑えられ、代わりに脂肪が多く使われるということです。

・デメリット
ストレスに対抗するホルモンのコルチゾールの過分泌

カフェインの刺激はコルチゾールを出しやすくします。

ストレスや日頃の疲れなどで、ストレスに対抗するためのホルモンを分泌するための副腎という臓器が疲労してきてしまいます。
そうするとやる気や判断力、集中力が低下します。

そのために毎日仕事で頑張る方は、よく朝にコーヒーのカフェインで、やる気スイッチを入れるどころか、昼の休憩や夕方など3〜5杯飲んでいる方も多くいます。

コルチゾールは起床時に分泌が1番高く、午後からどんどん下がり夜の睡眠前に最低になり、その代わりに睡眠にかかわるメラトニンや身体の修復にかかわる成長ホルモンを分泌します。

が、しかし過度なコルチゾール分泌はその1日のホルモンバランスを崩してしまいます。夜に成長ホルモンが上手く出ないと夜間の脂肪燃焼が行われにくくなり、また疲労が取れにくくなるため日中の代謝まで下がってしまいます。

また食欲を増幅したり、脂肪合成を高めたり、甘いものを欲してしまう、筋分解を促進してしまうなどダイエットにこれでもかとデメリットを与えてしまいます…

・コーヒーの飲み方・タイミング

コーヒーは起き抜けに飲んでしまうと、自身でコルチゾールを分泌してシャキッとする力が弱まってしまうため、朝食が終わりある程度落ち着いた10時ごろ、またはお昼のすぐ後位までにしておきましょう。

午後遅くなると変な時間にコルチゾールを分泌してしまいますよ(╹◡╹)

ダイエット中のあなた^_^

コーヒーのポリフェノールなどいいところもありますから、飲むタイミングと回数には気をつけましょうね!

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