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anna97114

自宅で簡単「ながら」運動

anna97114

fitnessインストラクター
5歳男の子のママ
Instagram account▶anna97114
健康管理士一般指導員
Fincアンバサダー

女性の身体の悩みや痛み、不安を減らして笑顔で毎日を過ごす為のお手伝いが出来たらと思います☺

外に出るのも億劫になる寒い季節は、特に自宅でトレーニングする「宅トレ」派の方も多いのではないでしょうか?

そこで、フィットネスインストラクターでFiNCアンバサダーとしても活躍中のannaさんに「宅トレ」初心者におすすめの方法をお聞きしました。

「意外かもしれないのですが・・・運動が好きと思われがちだけど、実は苦手ですし、正直なところ元々は嫌いでした。」というannaさん。

それでも続けているのは、「健康でいたい!」という想いがあってこそ。「トレーニングをはじめて、運動することが習慣化したことで、体力も疲れにくさも違うと実感して。そうすると気持ちも変わってくるんです。」

運動することで、気持ちも前向きになったというannaさんが、ご自宅でも取り入れている「ながら」運動を紹介します。

「宅トレ」の基本は、量じゃない!

特別な道具や広いスペースもいらないですし、手軽に始められるので自宅でのトレーニングはおすすめです。
私自身、子育て中ということもあり、時間の制約があるので「宅トレ」で毎日体と向き合っています。

トレーニング初心者の方は、最初から色々なメニューを何回も何セットもしようとしなくてOKです。いきなりスクワット何セット、腹筋何セット・・・とメニューを多く組んで、続かなくなってしまうのはもったいない!

まずは量ではなく、日常に習慣づけることから始めてみてください。無理ない回数から始めて、習慣づけることで、長く続けられますよ。

おすすめの「ながら」運動

習慣化するためには、日常の動作のなかで「ながら」運動を意識してみてください。
まずは、1種類とか10回、1分間など、無理のない目標で始めましょう。

立ちながら「足こぎ」

お料理中や、朝、家族を玄関で見送ったあとなど、立ちながらできる運動です。

キャプション画像

annaさんInstagram(@anna97114)より

▼手順
①体幹を意識してまっすぐ立つ
②膝を90度くらいに曲げる
③お尻を締めながらそのまま真後ろに押し上げる
④お尻の上側、太ももとお尻の付け根の筋肉を縮めるイメージで、左右10回ずつ後ろに蹴り上げる

▼ポイント
腰が反らないように骨盤や恥骨を前に出すイメージでポジションをキープする。
立った時に膝がピンと張りすぎていると膝を痛めるので、立っている側の膝はゆるめて、腹圧とお尻の筋肉を意識する。

寝ながら「足パカ」

テレビを見ている間や、寝る前など、横になった状態でできる運動。子どもの寝かしつけの時にベッドでも実践しています。

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annaさんInstagram(@anna97114)より

▼手順
①横向きになり、片方の肘をついて頭を支える
②姿勢を正して、頭から、肩、腰、膝を一直線にする
③重心の傾きを防ぐため、肩や骨盤が床に垂直になるように手を胸の前につく
④下側の膝を90度くらいに曲げる
⑤上側の脚を、膝を伸ばしたまま高く持ち上げて、息を吐きながら床につく手前まで下ろす
※⑤の動作を左右10回ずつ繰り返す

▼ポイント
脚を上げたときに体が不安定にならないように、しっかり頭を支える。
骨盤が倒れないように、床に対して垂直の体勢を保つ。

出来ることから少しづつ始めよう

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annaさんInstagram(@anna97114)より

我が家では、息子を抱っこしながらなど、子どもとスキンシップしつつ一緒に宅トレを楽しんでいます。たまにじゃれてきて、トレーニングにならないこともありますが・・・。

「ながら」運動に加えて、毎朝のトレーニングも日課にしています。少しづつ運動が習慣化したら、日課になったという感じです。

「痩せたい!」「きれいになりたい!」という目標だけでなく、健康のために、運動する習慣が広まればいいなと思っています。まずは「ながら」運動で10回など、出来ることから少しづつ始めて、無理なく続けてほしいなと思います。

#宅トレ #ながら運動 #ながらトレ #トレーニング #2019 #おうち時間

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